徒然にアロマ日々の出来事について載せていこうと思います。
私は『お茶』のことやその歴史についてはよく知りません。
しかし、大和茶のイベントをするにあたり、調べないわけにはいきません。
すると、興味深いところにいきつきました。
そもそもお茶は誰が発見したのでしょう?
私達アロマテラピーに関わる者なら誰でもが知っているはず『神農本草経』。テストに出ますからね…でも暗記として500年陶 弘景が『神農本草経注』をさらに『本草経集注』を撰した。ぐらいしか記憶に無いのではないでしょうか。アロマテラピーは一応西洋の流れですから…
話しは戻りますが、その『神農本草経』は古代中国に伝承する三皇五帝のひとり、医療と農耕を伝えた神『神農』の知識を広めた伝承本ですが、『お茶』の発見も神農によるもの…とされています。
『お茶』という言葉の由来も神農がお茶を飲む(食す)とその効果が体をくまなく調べて治癒してくれる。いわば調査の『査』⇨『茶』になったという話しもあります。
お茶の話しからはそれますが…
 私が話したい事はその神農からの繋がりです。
  日本で神農は「神農皇帝」の名称で、香具師・てき屋業界では守護神・まもり本尊として崇敬されているそうです。
  これは神農の時代に物々交換などの交易をする市場がはじめられたこと、また神農の子孫であるとされる融通王が日本ではじめての露天商であるという伝説などが理由であるとされてきたからだそうです。
 儀式では祭壇中央に掛け軸が祀られるほか、博徒の「任侠道」に相当するモラルを「神農道」と称している…とあります。bywikipedia
この神農の子孫である『融通王』はイスラエルの失われた10氏族『弓月君』であり秦氏です。
神農は中国古代の帝王…イスラエル?
神農は羌族(キョウゾク)から生まれたとされています。
古代羌族は炎帝神農氏を生み、中国初代の王朝・夏を築いた禹を世に送り出した。歴史上に名高い周の武王、秦の始皇帝も羌族と密接なかかわりを持っているとされており、注目すべき一族である…とあります。
http://8906.teacup.com/toraijin/bbs/182
神農の姓は『』です。羌=姜
また、イスラエルの調査機関アミシャブのDNA調査により、羌族は代表的なマナセ族の末裔である。イスラエルのマナセ族の末裔である秦氏の渡来で、縄文人のY染色体遺伝子D2に加えて、マナセ族の遺伝子のDが列島古代人に増えていった…
https://www.google.co.jp/amp/enkieden.exblog.jp/amp/21739654/
お茶を調べるうちに横道にそれて、結局秦氏に辿りついたわけですが…神農が、テキ屋や賭博、任侠道、薬⁈ってなんか…
融通王がなんか金融道に見えてくる…(汗)
ちなみに神農はケシの花を食べて死にました…
なんか神農の姿が鬼のように見えてきます(-_-;)
神農は植物だけでなく『薬』の意味を広義に渡って示しているのでしょうね…毒にも薬にもなる。
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