徒然にアロマ日々の出来事について載せていこうと思います。
美しい~!ここに住みたい!って思えるような神社。
神社なのに温かなリビングのような。こじんまりとしているが整然と美しく手入れの行き届いた境内。奈良県景観資産に認定されているだけあって二上山を真正面に葛城山系を見渡すことのできる絶景地。
著名な歌人達も謳わずにはいられない景観地として、吉田富三、川端康成、久松潜一、東山魁夷、千宗室が揮毫しているそうです。
それはそれは天照大御神は、素晴らしい場所に鎮座されていたんですね~。
ここ、檜原神社(ひばらじんじゃ)は元伊勢、それも原点。はじめて天照大御神が外でお祀りされた場所です。
それまでは「同床共殿」といって宮内にお祀りされていました。
その第10代崇神天皇の皇女 豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が初代斎王(みこのような占う人物)に選ばれ、天照大御神をここ倭笠縫邑に磯城神籬(仮にお祀りする場所)を建ててたそうです。
三ツ鳥居は室町以前の形だそうです。
ご祭神は天照大神若御魂神・伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冊命(いざなみのみこと)。向かって左手が豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)です。
昨日伺った『大和大社』にお祀りされている倭大国魂大神と天照大御神、同時に宮中から外にお祀りされることになったわけですが、倭大国魂大神をお祀りした崇神天皇のもう一人の皇女 渟名城入姫命(ぬなきいりびめのみこと)は髪は抜け落ち、体も痩せ細ってしまったため、倭大国魂神を祀ることが出来なかった…とありました。
しかし、倭大国魂大神は初め、穴師邑の長岡岬に祀られたとありますから、現在の山の辺の道沿いにある穴師坐兵主神社の辺りでしょうか。確かに神紋は『橘』そして最終的にお祀りされた大和神社も神紋は『橘』。 
穴師坐兵主神社wikiでは、ご祭神は大倭大国魂神とする説がある。とありました。
天照大御神と倭大国魂大神は山の辺の道から始まった⁈のでしょうね。



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