徒然にアロマ日々の出来事について載せていこうと思います。
永い歴史伝統美が今なお、息づいているのを目の当たりしたのは初めてかもしれない。
昨日はギャラリー無一物にて現在開催されている京焼物『粟田焼』を今に伝える二十代雲林院寶山先生の企画展におじゃましました。
1555年に始まり今も変わらぬ伝統美を作り続けている。
焼物は、通常土つくり、成形、絵付け、焼きなど分担にて行うらしいが、雲林院家の粟田焼は全てひとりで行うそうだ。それが二十代続き、二十一代目が修行中である。その凄さたるや…
また、昨日ギャラリーにお集まりの方々は雲林院寶山先生は元より私の尊敬するタチバナ第一人者、香りのデザイン研究所の吉武利文先生、元ポーラ化粧品調香師で、丁子風呂やランビキなどの骨董研究家の佐藤先生、皇室菩提寺の煎茶道のお家元、そして、無一物の中谷美風、藤風先生…面々が大御所過ぎて気後れしてしまいました…
しかし、そうした大御所の方々はより自然体で、だからこそ、凄みがあるのだと。
良い経験と、素敵なひとときでした。




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んっ⁈これは塗香だ!
三条通り沿いにあるスムージー専門店『DRINK DRANK』さんでポニーの里ファーム産大和当帰のコラボスムージーを頂きました♪
テイクアウトにして、外の景色やお土産屋さんの大仏グッズを眺めながら、そのスムージーを食べると、おお塗香!奈良の味!鼻から抜けるその香りはまさに塗香を思わせ、バナナとの相性がとても良く合う、エキゾチックな味わい♪
まるで景色とコラボしているかの様でした♪
お打ち合わせ頂いた某ホテルさんも大和当帰のアクアロムの香りがスパイス的で良いと仰っていました♪


橘諸兄公のお墓にお参りしてきました。
まるで竹で出来た部屋に入ったかの様な美しい竹林の中に埋葬されていました。
橘諸兄は藤原不比等の妃橘三千代の息子で、奈良時代の左大臣として活躍した人物です。
ふと、竹林…橘…と頭をよぎった時、500円玉の柄を思い出しました。
500円玉の柄は表は桐、裏は笹竹と橘。
500円玉の柄にこの植物が選ばれた意味はなんだったんだろう…などと考え調べてもその答えは見つからない。
ただ、このような云われが笹(竹)にはありました。
根強く、繁殖力も強く、風雪寒暖にも強い。その生命力と神秘性を兼ね備えた笹(竹)は昔から神事などにも使われるほどでした。また、笹の葉の擦れ合う音は、神様を招くとされ、神聖なものとして扱われてきたのです。
                              by Today's Trendy News
笹(竹)の性質と橘の性質が似ているような気がしました。
橘諸兄公のお墓はこの場所が合っているのかもしれませんね。
そういえば…私の母方は竹の家紋だったなぁ…
まあ、関係ないけど。
今朝の産経新聞さんに掲載して頂きました。
お陰様で、お問い合わせを頂いております。
お店に常駐しておりませんので、配送という形を取らせて頂いておりますが、香ってみてからお考えのお客様はホームページ上の予約表で○がある時間又は、火曜、水曜の9時~11時に事前連絡して頂けましたら、ご対応させて頂きます。
ご迷惑おかけしますが宜しくお願いいたします。
ホームページ
http://cocoran.net
お問い合わせ
info@cocoran.net
橘街道の橘の花は見頃でした♪
今日は大和郡山市白土町に植わる大和橘の見学とその土地神様である白坂神社、浄福寺へ参拝し、橘商品があるハンプサードさんへ。
歴史散策と香りのコラボは大変喜んで頂けました♪そして、西大寺創建1250年という大きな節目に白土町に誕生した叡尊上人のお話しもたかべさんに伺うことが出来、大変充実したひと時でした♪





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